アパートに住むときにはいろんなことを考えて

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不動産購入時はローンを活用しよう

アパートに住むときにはいろんなことを考えて
不動産の購入は、なかなか難しいものです。

金額だったり、条件だったりと大変難しい問題に直面します。
そのような中で、大変良い不動産物件にめぐりあい購入に向けて話しが進みだしたらこの思い、引っ込めても引っ込めきれなくなります。
良いものは本当に良い訳ですから。
自分の収入に見合った不動産を購入していくことは必須条件ですが、もしもローンを組むのに迷ったら得策があるのでAさんの方法を参考にしてみてください。
Aさんは、念願だった土地とマイホームの両方の不動産物件を購入することに決めました。
まず、購入したのは土地ですが、Aさんここでは貯金にて支払いを完済しました。
そしてマイホームを建てることに決めて、住宅メーカーに足を運び色々と情報を収集して契約を結びました。
まだこの時点では、ローンのことはしっかりとまとまっていませんでしたが、住宅メーカーから3度に分けて、マイホームの建設費用を支払って欲しい、つなぎ融資を組んでくださいと言われていました。

そこで、銀行に行き、よく分からないつなぎ融資のことを尋ねてみました。
するとびっくり、マイホーム建設中にローンが発生するとのことで、約半年もの建設期間中、今住んでいるアパートの家賃とローンを重ねて支払わないといけない話しになりました。
そこで、Aさんは、しまった土地代で大金をはたくんじゃなかったと後悔してしまいました。
まあ半年だから仕方ないと諦めかけた時に、あることにひらめきました。
工事完了まで半年もあるから困っているのだから、ローンを組む額を半分づつにしようと思いつき着工時に1つ半分額のローンを組み、完成時にもう1つ残り半分額のローンを組み支払いの目途をつけました。
こうすることでアパートの家賃とローンの支払いが重ならなくてすみ、大変助かりました。
このAさんいわく、ローンを組む時は、すいません。
ありがとう。
という気持ちがかなり高ぶるけど、ローンを組むことで実際銀行はかなり儲かっているわけだからこちらが主導権を握らないと銀行が言うままにローンを組んでしまうことになるので、よく考えて得策をひねりだしましょう。

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