アパートに住むときにはいろんなことを考えて

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アパートに住むときにはいろんなことを考えて

賃貸のアパートの建築

アパートに住むときにはいろんなことを考えて
主人の母が亡くなり、土地を相続しました。私たちはこの土地に住み、主人は店も経営していましたが、土地は母名義でした。主人は年齢的に、もうそろそろ仕事も辛くなってきており、この際店を閉店してアパートを建て、家賃収入で生活をと考えたのです。土地を担保に銀行から融資の相談もしました。建設会社に図面まで書いてもらいました。

しかし、ローンの返済が終わるころの年齢を考えた時、果たしてそれでいいのかどうか迷ったのです。アパートを貸すということは、入居者の管理、修繕費、固定資産税などもかかってきます。アパートに空きが出てしまった時にローンの返済が滞ることもないとは言えないのです。色々考えた末、アパート建築は止め、土地を売りに出しました。場所がよかったせいもあり、買い手は直ぐに付き一月には引越す予定でいます。何だか考えることが多くて、主人と二人で非常に疲れてしまいました。年を取っていくということは、今までと同じようには何でも出来なくなるということです。土地の売却費用で、老後をつつましく生きて行こうと決めました。賃貸アパートを建てる予定が、自分達が賃貸マンションに住むことになりましたが、税金もかからない、修繕費もいらないことを考えると、その方が楽ですね。

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