アパートに住むときにはいろんなことを考えて

TOPICS
アパートに住むときにはいろんなことを考えて

アパートの保証人について

アパートに住むときにはいろんなことを考えて
これから一人暮らしをしようとしてアパートなどを借りに行く時、不動産にまず聞かれるのは保証人のことを聞かれます。アパートやマンションなどの賃貸契約の場合は、たいていの場合保証人が必要となります。保証人には、普通の保証人と連帯保証人がありますが、保証人は、借主が家賃を払えない場合かわりに家賃を払ったりしなければならないものですが、借主より先に家賃を請求されることはありません。もしも、借主が家賃を滞納したので保証人にかわって払ってほしいと請求された場合でも、保証人は、借主に払うよう説得してもらって、それでもだめならまた連絡してくれと、拒否することができます。

これに対して、連帯保証人になると、借主と同等の立場で責任を負わされます。たとえば、家賃を滞納したまま行方不明になったときとか、病気で入院していて家賃が払えなくなったとき、他の住人とトラブルをおこし、本人では解決できないときなど、連帯保証人がすべて責任を負わされます。行方不明になったときなど、部屋の荷物の整理や、原状回復の費用、不要品の処分など、連帯保証人がすべてやらなければいけません。もし貸主から連帯保証人に請求があったときは、借主を説得して払ってもらうように頼むことはできません。連帯保証人は直接貸主と交渉できない決まりになっています。保証人は親でなければという決まりはありませんが、不動産側としたら、リスクを少しでも回避するために、契約者に近い3親等の親族を保証人にしてもらうことが多いです。

Copyright (C)2017アパートに住むときにはいろんなことを考えて.All rights reserved.